2017年11月27日

メルマガ第27号  2017年11月

★★ SAM ☆☆☆ *************
三栄メンテナンス メルマガ
2017/11/20 [ 第27号 ]
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◇コラム
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『 おらが町「芝山」〜歴史がいっぱい〜  』
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先日八街在住の若い人と話す機会がありました。
「お住まい八街ですか、私、芝山です。近いですね。」って言うと、「え、芝山ってどこですか?」ってお答え。
あらら、確かに八街は市外局番が千葉市と一緒だし(芝山は銚子方面と一緒)、選挙区だって佐倉市と同じ9区で東京向き?(芝山は11区)

何かと存在感が薄いのはわかるけど、お隣の八街市民が芝山を知らないとは・・・(T_T)
今月はこんな芝山町の特集です。どうか最後までお付き合い願います。

芝山町は成田空港の南側に位置する人口7,468人の小さな町です。
その昔は上総国武射郡、江戸時代は幕府直轄領、旗本領でたくさんの村がありました。 南北に分けると南側に柴山村、小池村、高谷村・・・・、北側に住母家村、白桝村、坂志岡村、加茂村、菱田村・・・・など。

明治22年の合併で南側が二川村、北側が千代田村になり、昭和30年にこの二つの村が合併し芝山町になります。 明治維新の頃、旧柴山村の仁王尊観音教寺を拠点にした柴山藩5万3千石があったことと、このお寺の有名さから「柴山」
がいいと皆が納得し、最終的には薪の「柴」より「芝」の方が「めでたい草」という意味で芝山町と決まったそうです。(当時の村議会議員の方の手記から)

それから10年後、この芝山町が激動の波に揉まれていきます。
昭和40年代に入り成田空港建設の賛成、反対の渦中に突入、役場の人たちが反対の鉢巻きしたり、人々がいがみ合ったり、事件が起きてしまったり、重い、暗い時期であったことを伝え聞きくところです。
http://www.rekishidensho.jp/
(空と大地の歴史館HP)

飛行機が飛ぶようになって、空港で働く人々も増えてきて、生活様式も少しずつ変わってきた昭和50年代になると、荒廃してしまった町の空気を少しでも和らげようとする住民有志の動きが出てきました。

その一つが「芝山はにわ祭り」です。
昭和57年が第1回開催、今年は35回目ですからほぼ毎年開催、すごいですね。
先日11月12日(日)、絶好の行楽日和に参加してきましたが、夕方の相川町長のご挨拶「約2万人の住民の皆さんに喜んでいただきました。」というように大盛況、町を挙げての行事になっていました。
お祭りは天空から降りてくる古代人50余名が住民のおもてなしを受けるというストーリー、古代人の長、国造(くにのみやつこ)様が「心を合わせ、輝ける未来のために努められよ。」と「芝山の民」に向けて神々しく宣言されます。
https://youtu.be/po-OqSUEHNE (殿塚姫塚古墳にて)

ここで、国造様が空港問題に触れた平成23年の時のお言葉を紹介します。
「いつも天空から見ている。芝山の民は必ず乗り越えることを知っている。かつて空港ができるということで村が二つに割れてしまった。賛成だ、反対だと、でもその苦境を乗り越えて、みんなが一つになって未来に向けて生きていこうとしている。素晴らしい民です。ありがとう。いつも一緒にいます。」

住民のおもてなしの中に「白桝粉屋踊り」という舞いがあります。千葉県無形民俗文化財の歴史ものですが、笛や太鼓で「♪年は十六 おさよと言うてな♪ 器量のよいこと 卵に目鼻をつけたるようだよ♪」と唄う「おいとこ節」で、リズミカルな手振りの踊りを保存会の皆さんが披露します。三重塔の前で踊っているときに成田空港の到着機が上空真上を通過、うまく映像に収まりましたので、ご覧ください。
https://youtu.be/E-E4fF1QUzs (芝山仁王尊観音教寺にて)

ちなみにこの白桝という地が当社の近くなので調べてみると、白桝村の粉屋という茶店の娘おさよさんが主人公で、見染めた修行中のお坊さんが歌にして広まっていったとのこと。茶店は何処に?「新着ブログ」でご紹介します。

住民有志の動きのもう一つは「芝山町クリスマス音楽会」です。
今年は12月16日(土)芝山町文化センターで開催されます。こちらは36回目ですから、はにわ祭りより少し先輩でしょうか。

小学生、中学生のピアノ、金管部演奏、コーラス、おばあちゃんたちの大正琴、ジャズピアニスト演奏、町と空港会社の混声合唱、会場全員合唱「わすれが〜たきふるさと〜♪」が予定されています。 実は大正琴のおばあちゃんたちが“芝山
町の激動の波を乗り越えてきた方々”で、音楽会レギュラーメンバーなのです。
注目ですよ(^^♪ どうぞお出かけ下さい。 
http://www.town.shibayama.lg.jp/0000002745.html
芝山町HP 音楽会ご案内

※昨年11月作成のブログ≪芝山町クリスマス音楽会のあゆみ≫
http://sanei-maintenance.seesaa.net/article/443304967.html

かつては空港問題で激しく揺れた芝山町が、お祭りや音楽会の回数を重ねて皆が心を和ませていき、ともに35、36回を数えるにいたっていることは、取り組んでこられた方々の並々ならぬ熱意を伝えています。この町に本社を置く当社も
「芝山の民」であり、町の発展のために微力ながら役に立っていきたいと思っています。

以上、芝山町特集、お読みいただきありがとうございました。
「芝」山町のシバのもともとは「柴」だったのです。

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 〜新着ブログ〜
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■11月:甘 露
http://sanei-maintenance.seesaa.net/article/454700826.html
(ビンズイの一声 )

■第35回 はにわ祭
http://sanei-maintenance.seesaa.net/article/454843781.html
(古代人が降臨、国造と共に・・・)

■白桝粉屋おどり
http://sanei-maintenance.seesaa.net/article/454889539.html
(発祥の地、なんと当社大里サービスセンターすぐ傍でした(^^♪ )

■リーダー研修【応用編】1日目
http://sanei-maintenance.seesaa.net/article/454763270.html
(成功事例は鼻につく・・・スピーチ訓練)

■内定式\(^o^)/
http://sanei-maintenance.seesaa.net/article/454562654.html
(楽しい会社です。安心して入社してください( ◠‿◠ ) )

■MVP表彰
http://sanei-maintenance.seesaa.net/article/454533209.html
(第47期第1四半期、頑張りましたね(^O^)/)

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2017年10月18日

メルマガ第26号  2017年10月

★★ SAM ☆☆☆ *************
三栄メンテナンス メルマガ
2017/10/18 [ 第26号 ]
*************★★ SAM ☆☆☆
◇コラム
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『 「ボッチ」って何 (@_@) 』 〜落花生あれこれ〜
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実りの秋、食欲の秋、実るものは何でもおいしいですね。
先月はお米、新米もういただきましたか?
今月は落花生をお届けします。

「落花生はおいしいだけではありませんよ〜」
その高い栄養価にも見張るものがあるんです。ネットで調べると、「タンパク質が豊富で、脂肪分はオレイン酸、リノール酸が多くコレステロールを減らす効果があり、ガン・動脈硬化・糖尿病の予防に、更には美肌効果有り・老化防止に効く」と、もうよだれが出そうですね。また薄皮はポリフェノールたっぷりで血液サラサラ効果ありです、聞けば聞くほど見過ごせません。1日20粒食べれば元気ハツラツですって\(^o^)/

「おいしいけど高いですよねえ〜」
丹念に手間をかけるんです。国産落花生は栽培、収穫に大変な労力が必要、コンバインでバリバリというわけにはいきません。近所の畑に行ってみると、小型耕運機で掘り起こしたあとを一株づつひっくり返し、泥を払ったさや実を畝に沿ってきれいに並べる作業を、老ご夫婦が腰を曲げて頑張っていました。「乾燥が命だから・・・」とお話をお聞きしましたが、それはそれは1日では終わりそうにないペースでした(-_-;)

「名前が粋ですね〜(^^♪」
落花生、「花が落ちて生きる」なんです。咲いた花(自家受粉で半日でしぼむ)がしおれて地面に付くと、その枝が地中に延びて実をつけるのです。ふ〜んですね、根っこではありません、知ってましたか〜(/o\)。
https://www.city.chiba.jp/keizainosei/nosei/nosei/howtoglowrakkasei.html
(「落花生ができるまで」千葉市のサイトで見つけました。)

「八街が有名ですよね〜」
国産落花生の8割は千葉県産なんです。そのうち2割が八街・富里地区ですが、土壌がいいとかではなく、多いのはそれなりの歴史があります。下総台地は江戸時代、佐倉7牧(八街、富里、成田地区)、小金5牧(鎌ヶ谷、松戸、柏地区)といわれた牧場の地、明治に入ると禄を失った武士たちの入植地になって開墾が進められます。川が少なくて乾燥しやすい火山灰土の畑は、夏場の干ばつ被害を受けやすく、乾燥に強い落花生ならと広められた訳です。ちなみに八街とは八番目の開拓村というわけです。

「ボッチって言うんだよ〜」
収穫の様子が独特で「ボッチ」がこの時期この地域の風物詩になっています。
・地干し
刈り取り、掘り起こしの後、株をひっくり返し、さや実を付けた方を上にして一週間ほど放置します。地干しという一次乾燥です。裏返しの株が畝に沿って真っすぐ並ぶ畑は土色に変わって、両サイドにあるニンジンやサツマイモ畑の緑色と対照的で目立ちます。
・ボッチ
「野積み」と言って株を円筒形に1.5m位積み上げます。茎を外側に、さや実を内側にして積み上げ、上に藁の傘をかぶせたり、最近は手軽なブルーシートで覆ったりして一か月程自然乾燥させます。畑の中にボッチが数か所、下総台地の昔ながらの晩秋の風景となるわけです。
・脱穀
畑の中で行います。多分土埃がすごいんでしょうね。ボッチを崩す時にふかふかの畑で飛び回った子供の頃を思い出すという方の話を聞いて、のどかな風景が窺えました。
 
そうそうボッチはハクビシン、タヌキ君のごちそうになってしまうのではないか?と畑で尋ねると、「金網まいたりするんだけど、引きずり出す奴もいる。」、「一つだけ無防備にしておく、据え膳だ。」とも、やはりご苦労が絶えないようです。

「品種は様々、名前が粋ですね〜こちらも(^^♪」
千葉半立(チバハンダチ)、ナカテユタカ、オオマサリ、タチマサリ、フクマサリ・・・・などです。
株の形状が地面を這うような伏性のものから収穫しやすい立性のものへ、そして収穫量の多いものへと品種改良が行われた中での命名です。
・伏性の「千葉43号」
 (昭和初期優良品種、下総台地に定着、かつては主流でした。)
・伏性と立性の中間種が「千葉半立」 
(昭和27年奨励品種、収穫が容易、収穫量が多く安定、広く普及)
・立性の「ナカテユタカ」
 (昭和54年奨励品種、香取、山武、長生、君津にも普及した。)
https://www.pref.chiba.lg.jp/ryuhan/pbmgm/zukan/kome/rakkase.html
(千葉県HP:旬鮮図鑑)

「秘伝は氷温熟成で〜す。」
当社の近く、多古町赤池に落花生の問屋さんにお聞きしました。
創業明治19年の老舗で地元産落花生の生産工場です。「ここのがおいしい」と当社先代のご贔屓で、今も贈答用に利用させていただいています。
問屋の社長さんにインタビュー、「農家さんの畑ごとに別々に加工します。」、「氷温倉庫0℃〜20℃の温度管理で甘味が増します。」でした。

「召し上がり方はこうです。」
高カロリーですから食べ過ぎ禁物、だから莢(さや)付きのものがお勧め、ひとつづつ割って、薄皮まで食べる、勘定しながら。散らかった莢クズはハンディ掃除機で一気に片付けます。「生らっかの味噌ぴーもいいですね!!」
1日20粒食べれて元気ハツラツで〜す\(^o^)/
 
≪当世落花生見聞録≫
http://sanei-maintenance.seesaa.net/article/454140309.html
( 八街〜富里〜多古〜芝山の風物詩、当社ホームページのブログに掲載しています。)

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 〜新着ブログ〜
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■10月:南国の色彩
http://sanei-maintenance.seesaa.net/article/453959790.html
(タイの極上色!! アオショウビン )

■「感謝状」授与式 〜知事表彰〜
http://sanei-maintenance.seesaa.net/article/454112575.html
(鳥インフルエンザ防疫対応に大きく貢献・・・)

■安全標語 銀賞「・・・・・良い上司 」
http://sanei-maintenance.seesaa.net/article/454092085.html
(千葉県ビルメンテナンス協会:労働安全対策研修会 )

■第3回成田空港フォークリフト&パレットビルディング競技会
http://sanei-maintenance.seesaa.net/article/453964076.html
(当社が清掃業務を担当している成田空港貨物地区で実施)

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2017年09月18日

メルマガ第25号  2017年9月

★★ SAM ☆☆☆ *************
三栄メンテナンス メルマガ
2017/9/15 [ 第25号 ]
*************★★ SAM ☆☆☆

◇コラム
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『  多古米  』
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実りの秋、新米もう食べましたか?!
会社の近く多古町の稲刈りを取材しました。

「うちのお米が一番うまい!」といつも自慢している当社業務部長、永沼家稲刈りの様子を写真に収めてきました。(ブログでご覧ください)
場所は多古町染井地区の田んぼ、町中心部西側の低地で296号線沿いでした。
9月5日火曜日14時過ぎ、曇り空がようやく晴れ、稲刈り日和だったのではないかと思います。忙しいさなかですから、遠目からパシャリ、手を振るだけで取材終了。
後日「今年もいいのが出来たよ」とは本人\(^o^)/、昨年並みの収穫は「稲刈り前に晴れが続いたのが幸いした。」ようです。。

緑一面の7月、8月頃とは違って、いつのまにか黄緑になって黄金色にかわっている多古の田んぼのあちこちでコンバインが動き回っていて今や最盛期!!
稲刈り直後の茶色・藁色になった田んぼをよく見ていると、何やらご馳走があるのか白サギたちで賑わう光景が面白く、いつも孤独に佇んでいる姿とは違って不思議な感じがしました。

多古米? 多古町で取れる「コシヒカリ」を多古米と言います。
なぜ有名? 何が有名? おいしいのはなぜ?でしょう。
「ふっくらとした粘りの中に上品な甘み」と表現されていて、そのおいしさ故、縁故米になることが多く、流通量が少ないので「幻の逸品」と言われているわけですが、数々のタイトルホルダーですよ。
・平成2年  日本の米作り百選に選ばれた
・昭和46年 全国自主米品評会 食味日本一の栄誉に輝いた
・昭和38年 天皇陛下の献上米に選ばれた
・江戸時代  将軍家献上米になった
  https://www.town.tako.chiba.jp/azidokoro/mai.html

稲作に適したミネラルを多く含んだ肥沃な粘土質の土壌と豊かな水源がおいしさの秘密と言われていますが、一万年前、多古町を含む九十九里平野は海の底だったので魚介類がたくさん堆積していて栄養分(アミノ酸、ミネラルなど)がたっぷり、海底の隆起で出来た陸地を縫うように流れる栗山川の流域という条件で豊かな農耕文化が発展してきたのですね。

明治34年には全国に先駆けた耕地整理が行われていて(全国で2番目、石川県上安原村が最初)、農家の方々の進んだ考えで農業が一層盛んになったことが窺えます。田んぼが大きい区画であることも米どころ多古を感じるところです。
(栗山川付近の島地区などは一町歩(100アール、100m×100m)の田んぼがごろごろしていて、とにかく広々です。ブログの写真で大きさを感じてください。)

9月14日木曜日、早速試食に出かけました。
「道の駅 多古 あじさい館」 おにぎり定食  あらら、やはりおいしい、新米かどうか聞いたら「もちろんです(^^)/~~~」と
http://www.michinoeki-tako.com/  道の駅多古HP
”是非お出かけを” おいしいごはんと風光明媚で一息つけましょう(^^♪


※※ 多古米インタビュー ※※
多古町の中でも何処で取れる米がおいしいか。田んぼでインタビュー、先ず尋ねたところはココ
※ 五反田、東佐野(とうざの)という集落(多古町喜多地区)の前面の田んぼで取れる多古米が特にうまいと「多古町史」などに書かれているので行ってきました。冒頭の染井地区より西側、多古橋川(栗山川支流)を超えて山あいに入り込んだ地区です。

※ 忙しそうに動いているコンバインに近づき、ものすごく話しかけにく〜い雰囲気を押しのけてインタビュー、
「この辺のお米が一番おいしいと聞きましたが?」と先ずは調子よくお尋ね、
「よく知ってるねぇ〜」、
「なぜですかぁ?」、
「粘土質の田んぼだからねぇ〜」、「足が抜けねえので動くの大変」、「天皇陛下に献上したことあんだよ〜」とは奥様らしき方。

※ 別の田んぼでもう一人、こちらはどう見ても気難しそうなおじいさん(筆者と同じ年代かも)に同じ質問、「ふん、粘土質だからな」、会話はそれだけ(-_-;)

※ この五反田は江戸時代、小栗上野介が知行地としていて将軍家に米を献上したことが、多古米の「将軍家献上米」たる所以となっています。(多古町図書館郷土資料:多古米ファイル)

※ 次に多古町以外の農家に質問
栗山川の対岸 横芝光町篠本地区を訪ねました。平成23年設立の農事組合法人にいる知人(元当社の特掃部長)を取材、多古米をどう思うかに対し「ここの米もうまいよ、土壌がいいんだ、粘土質だし」、「多古米も五反田のあたりは特に
うまいらしいな。」とあっさりお答え、あとは最新鋭大型コンバインのお話をたっぷりいただくことになりました。
そして「日照不足で心配したけど収穫量は昨年より若干いい感じだ」と言っていました。

※「うまい」はどうも山あいに入り込んだ谷津田が怪しい感じなのですが、その筋の方々にお聞ききすると際限なさそうなのでこの程度にしておきます。
ちなみに筆者はここ染井の多古米を永くいただいています。
http://sanei-maintenance.seesaa.net/article/453412134.html
( 多古米の稲刈りをブログにしました。面白いですよ( ??? ) )


◇SAMニュース
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『 成田空港オールスタッフ感謝祭 』のお礼
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9月8日(金)成田空港第2旅客ターミナルビル前の中央広場において、航空旅客10億人達成記念行事として、空港従業員感謝デーが開催されました。空港会社の方々からビール、ドリンク、おつまみなどたくさんのおもてなしを頂きました。
ありがとうございました。
「成田空港オールスタッフ」いい言葉ですね。これからも頑張ります。
http://sanei-maintenance.seesaa.net/article/453390551.html
( 空港感謝祭(^^♪ 2ビル中央広場に4800人 )

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『 SAMバーベキュー祭り 』のお知らせ
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日頃のご愛顧に感謝しています。
お客様、協力会社様、本社テナント様、ご近所様、そして当社従業員のために、今度こそ大里バーベキュー祭りを開催します。たくさんの方々のお越しをお待ちしていま〜す。 よい月見の宴にしますね。(センター長 香川)

・日 時 : 10月4日(水)17時30分〜20時
・会 場 : 大里サービスセンター
・メニュー:焼き肉、焼きそば、やきとり
      生ビールと生バンド演奏
☆招待状をどうぞ(*^-^*)
https://sanei-maintenance.up.seesaa.net/image/BBQ2017.jpg

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 〜新着ブログ〜
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■9月:秋雨乗鞍岳
http://sanei-maintenance.seesaa.net/article/453148009.html
( 至近、稜線のライチョウ!! )

■2017−18 SAMコン第1戦
http://sanei-maintenance.seesaa.net/article/453095081.html
( 同点決勝は若年サドンデス? )

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posted by SAM at 13:53| 千葉 🌁| Comment(0) | メルマガバックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする